やまゆりの宿BLOG


お風呂の入り口に氷で冷やした缶ビールをご用意しております。台温泉の名湯に浸かった後にお召し上がりください。なお提供させていただくのは夕食前の夕方のみの時間帯となりますので、あらかじめ御了承ください。


この度、館内に手織り織物を飾り付けました。1枚1枚趣きも色彩も異なり、さながら物語のような面白さがあります。宿のあちこちでふっと出会う、素朴で美しい日本の手仕事をお楽しみください。


このたび湯船の底を明るい色の石に変え、とうとうと温泉が流れる湯口を設け、お風呂の真ん中にあった石を無くしてみました。お客様より”明るくなったね” ”ちょっぴり広くなった感じがする”と好評です。ぜひ新しくなった露天風呂から、紅葉を眺めていただきたく思います。


本当にちょっとした遊び心なのですが、客室に小さなサボテンを飾ってみました。可愛らしい表情に和んでいただけたら幸いです。また、やまゆりの宿では、その名の通り通年で百合の花を飾っています。館内のあちこちには季節季節の生花を飾って、皆様のお越しを歓迎しています。

「初音」「若葉」「松風」の3つのお部屋には、客室のお風呂をより一層お楽しみいただけるように、お部屋に「国産ヒノキの入浴剤」をご用意しました。ヒノキそのものを削った入浴剤ですので、豊かな香りをお楽しみいただけます。

「おしゃれ浴衣が、新しくなって充実しました」 この度、従来のおしゃれ浴衣を刷新し種類もクオリティーもアップしました。男性用の浴衣も充実しましたので、カップル・ご夫婦で浴衣選びをお楽しみくださいませ。

「1階2階に一つずつ」 ラウンジには最新の雑誌が並ぶマガジンコーナー、2階には郷土の写真集や宮沢賢治の絵本が並ぶ図書コーナーを設けています。くつろいだ時間をお楽しみくださいませ。

「やまゆりの宿のおもてなし」 玄関を入るとすぐに、華やかなユリの花がお出迎え。館内はロビーの一席一席に小花が飾られ、通路や客室などいたるところに様々なお花が飾られています。外が真っ白な雪景色になる冬でも、当館の中ではお花が咲き乱れています。

初めて当館を訪れた方は、高さが4メートルもある大きな門に驚かれると思います。これは大昔、北京の城塞で使われていたと言われる門でとても貴重なものです。主自らが現地で選び買い求めました。中国で、長い歴史を見つめて来たと思われる門が、こうして今花巻にあることを考えると不思議でもあり浪漫を感じますね。

写真は9月末の「露天風呂から見える紅葉」と「ロビーから見える紅葉」です。10月に入りさらに黄色や赤が深まり、鮮やかになって来ています。当館裏手の山々は散策も楽しめます。ぜひ、この時期ならではのやまゆりの宿を訪ねてみてください。