観光


2016年の賢治生誕120年を記念し、
宮沢賢治童話村で始まった
ライトアップも今年で6回目となりました。

画像参照:「巡るたび、出会う旅。東北」特設サイト
(https://www.tohokukanko.jp/sozaishu/detail_1007992.html)

 

賢治の童話の世界観を表現した
森の中で光り輝く幻想的なオブジェは
SNSや口コミでも毎年反響を呼ぶ
フォトジェニックなスポットです。

例年、期間中の土日、および祝日のみ
開催されてきたこのライトアップですが、
東北ディスティネーションキャンペーンが
開催されている2021年は、
宮沢賢治の生誕日である8月27日から
命日にあたる9月21日まで毎日開催予定です!

 

 

偏光フィルターを用いたオブジェや
ミラーボール等が点在する敷地内は
夢と現実が入り交じる美しい幻想的な世界です。

もちろん、緑の森の中に点々と佇む
オブジェだけでも見応え充分!
夜とはまた異なる日中の雰囲気も
とっても素敵な不思議さですよ。

 

【2021童話村の森ライトアップ】

■開催期間/2021年7月17日(土)~10月17日(日)の土曜・日曜日、および祝日
※8月10日~8月13日、8月27日~9月21日は毎日開催

■点灯時間/日没~21:00
※最終入場/20:30
※童話村内の「賢治の学校」に入館される場合には、入館料が必要となります。
※ライトアップ開催日は童話村内の「賢治の学校」が18:00まで開館延長されます。

 

▽詳しくはこちら
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/miyazawakenji/town_kenji/1009246/index.html

※新型コロナウィルス感染症の影響により、
 イベントが一時閉鎖・中止になる場合がございます。
 訪問前には公式ページ等でご確認ください。

〈9/10最新情報〉
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況を踏まえ、「童話村の森ライトアップ」は8月21日(土曜)から9月26日(日曜)まで開催中止となりました。


宮沢賢治が好んで登り、作品の中にも登場する
「早池峰山 はやちねさん」は、
標高1917mを誇る北上高地の最高峰。
日本百名山のひとつです。

早池峰山は約200種類に及ぶ花の名山として知られ、
シーズンとなる7~8月には
色とりどりの高山植物の可憐な花姿を求め、
多くのハイカーで賑わいを見せます。

なかでも特に人気を集めるのが
日本のエーデルワイスと呼ばれる
「ハヤチネウスユキソウ」。

全体が灰白色の綿毛に被われ、
白い星形の苞葉をつけるハヤチネウスユキソウは、
ヨーロッパアルプスのエーデルワイスの近縁で
キク科ウスユキソウ属の多年草です。

過酷な高山の環境に自生することから
ドイツ語で「高貴な白」を意味するエーデルワイス。
その姿は、地上に降ってきた星にも例えられ
どこか、賢治の童話にもつながるイメージです。

当館から車で約30分、早池峰山の麓に位置し
県内屈指のぶどう産地でもある大迫には、
この名をいただく老舗シャトー
「エーデルワイン」もあります。

岩手県産ぶどう100%使用のワインの
清らかな味わいは、夏のお土産にもピッタリですよ。

▽エーデルワイン
https://edelwein.co.jp/


今年の夏、岩手の《リアル銀河鉄道》こと
「SL銀河」C58形蒸気機関車が、

1年に渡る点検整備を終え運転を再開することになりました。

C58は、1940(昭和15)年からおよそ30年にわたり、
宮古機関区の山田線を中心に活躍していた蒸気機関車です。
1972(昭和47)年に一旦廃車されましたが
のちに「SL銀河」として復元され、
2014年まで宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の
モデルと言われる釜石線を中心に運行し、
2020年8月16日の運転を最後に
ふたたび1年間の点検整備に入っていました。

初回の運転となる2021年8月21日(土)・22日(日)は、
開催中の「東北デスティネーションキャンペーン」と連動した
「SL銀河東北DC結び号」として運転される予定です。
その後は、9月いっぱいの土日限定で、
釜石線内(花巻駅〜釜石駅間)で運転が予定されています。

「SL銀河」C58に連結された4両編成の客車は
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をテーマにプロデュースされ、
ガス灯風の照明やステンドグラスなど
大正から昭和の雰囲気もたっぷり。
賢治の作品の世界観を感じることができますよ。

物語のワンシーンのようなボックスシートに腰を下ろし
今年の夏は、賢治が愛した車窓風景を
ゆったり眺めながら岩手の旅を楽しんでみませんか?

乗車は全車指定席です。気になる方は早めのご予約を!
(予約は乗車日の1か月前から)


「1階2階に一つずつ」 ラウンジには最新の雑誌が並ぶマガジンコーナー、2階には郷土の写真集や宮沢賢治の絵本が並ぶ図書コーナーを設けています。くつろいだ時間をお楽しみくださいませ。

やまゆりの宿から車で約15分。郊外にひっそり佇む外国の邸宅のようなレストランです。地場の食材を活かした創作ランチが人気です。ランチタイムは11時〜14時30分。詳しくは、http://burarihanamaki.web.fc2.com

花巻温泉バラ園では、5月26日〜7月8日まで「バラまつり」が開催されています。48種類の華やかな競演は見事の一言。園内ではバラのジェラードやコーヒーなども楽しめ、バラ苗もお買い求めいただけます。

当館から約1キロの場所にある「釜淵の滝」。駐車場に車を停めて、滝までは約15分の森のお散歩。新緑からキラキラとこぼれる日差しと川のせせらぎに癒されて、心も体もリフレッシュ出来るおすすめコースです。

当館裏の「萬寿山」は全国にその名を知られる山野草の宝庫です。週単位で次々と、いろんな種類の花が咲き誇る様は見事です。山頂までは約1時間半のほどよい行程。澄んだ空気の中のトレッキングをお楽しみ下さい。

待った山野草の季節が始まりました。当館の裏の万寿山は全国でも珍しい山野草の宝庫。毎年遠方からも多くの方が訪れます。山頂付近にはまだ雪が残っていますが、足元には可憐な花が咲き出しています。澄んだ空気の中、山道を踏みしめながら見つける山野草・・・心が洗われるような時間です。 img class="alignnone size-full wp-image-1992" src="https://yamayurinoyado.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/DSC06320.jpg" alt="" width="800" height="533" />

やまゆりの宿では、ご夕食後の19時〜23時までデロンギのこだわり珈琲が無料でお楽しみいただけます(セルフサービスとなります)。お好きな柄のカップをお選びいただいて、雑誌などを眺めながら旅先の夜をお過ごしください。