今月の投稿: 5月 2018


当館から約1キロの場所にある「釜淵の滝」。駐車場に車を停めて、滝までは約15分の森のお散歩。新緑からキラキラとこぼれる日差しと川のせせらぎに癒されて、心も体もリフレッシュ出来るおすすめコースです。

当館の小さな売店に展示している見るからに涼しげなダラスアートは、花巻「ダラス工房・森のくに」から分けていただいた物です。価格もリーズナブルでお気軽にお買い求めいただけます。ぜひ、覗いてみてください。

お待ちかねの夏メニューの登場です!前菜は「メロンの生ハム巻き」「ごぼうの穴子 八幡巻き」「じゅんさいの酢の物」「みょうが寿司」など本格的なお料理が並びます。お造りは夏らしく「活〆の白身魚 鯛と平目、三陸産の蛸」、甘みのある「三陸産のウニと揚げ出し茄子」のほか、「ごま豆腐」「蓮根饅頭」「岩手黒毛和牛の陶板焼き」「甘酒のパンナコッタ」など全品が、料理長でもある主人の手作りです。写真のお料理のほか、定番の囲炉裏料理もついて、ボリュームも十分な自慢メニューが完成しました。

見た目は少々地味ですが、一口頬張ればハッとするような美味しいデザートです。とろりと溶ける甘酒の優しい甘みが大人の味わい。爽やかなオレンジの香りがふわっと広がります。この時期ならではのお楽しみです。

この夏のお料理におすすめなのが、岩手・紫波、月の輪酒造の大吟醸「宵の月」と、岩手・陸中海岸、浜千鳥の米焼酎「纜(ともづな)」。「宵の月」は女性杜氏が作る大吟醸らしい”柔らかな香りとまろやかな味わい”が特徴です。「纜(ともづな)」は軽快な香りですっきりとした味わいです。岩手の夏の味覚とご一緒にお楽しみください。