yamayurinoyado


本当にちょっとした遊び心なのですが、客室に小さなサボテンを飾ってみました。可愛らしい表情に和んでいただけたら幸いです。また、やまゆりの宿では、その名の通り通年で百合の花を飾っています。館内のあちこちには季節季節の生花を飾って、皆様のお越しを歓迎しています。

「初音」「若葉」「松風」の3つのお部屋には、客室のお風呂をより一層お楽しみいただけるように、お部屋に「国産ヒノキの入浴剤」をご用意しました。ヒノキそのものを削った入浴剤ですので、豊かな香りをお楽しみいただけます。

  「五月長根葡萄園」は、地元花巻で収穫されたリースリング・リオンを使用した、やや辛口の白ワイン。 「カバルネ・フラン」は、その年に収穫された葡萄の中でも厳しい基準を満たしたものだけで作られる”シルバーシリーズ”。果実味豊かで、渋みと酸味のバランスが良いやや辛口の赤ワインです。   岩手を代表する「辛口」「甘口」の7種類のお酒をご用意しました。香り、口当たり、のどごし、味わいをお楽しみください。

春の美味しい食材を吟味した自慢のメニューが完成しました。みちのくならではの山菜をはじめ、三陸の海の幸、岩手和牛、春やさい。今回は変化に富んだ味わいを目指し、食材の種類を増やし組み合わせにも個性を出してみました。 【先付け】山菜と白魚唐揚げ土佐酢ジュレ 春の山菜3種類のほろ苦さとカリッと揚がった白魚の甘さの絶妙の組み合わせです。   【前菜】ゆり根の茶碗蒸し、四種の前菜 蛍烏賊の旨煮、ラムのショートロイン山椒焼き、サヨリと海老の手編寿司、葉わさびのお浸し。   【お吸い物】蛤と胡麻豆腐 汐仕立て 蛤の濃厚な出汁と胡麻豆腐の甘み、たらの芽のほろ苦さと山椒の風味。深い味わいが印象的な逸品となりました。 【お造り】活〆環八、活〆平目、三陸産タコ 丁重に活〆されたお造りは、水っぽさがなくお魚本来の美味しさを失うことなくお召し上がりいただけます。   【囲炉裡焼き】岩魚、生麩田楽、厚揚げ豆腐田楽 新鮮な岩魚を目の前の囲炉裡で焼き上げます。古代塩とレモンで、素材そのものの美味しさを味わってください。   【鍋】岩手和牛陶板焼き 柔らかく濃厚な甘みがあり、それでいてクドさがありません。極上のお肉をお楽しみください。   【揚げ物】鰆の蓮根挟み揚げ、ふきのとう 春を感じるふきのとうのほろ苦さ、旬の鰆はシャキシャキの蓮根との組み合わせで。 【お食事】筍と干し貝柱のおこわ蒸し 旬の筍と濃厚な甘みがある干し貝柱の見事な味わい。お食事には味噌汁と三種のお新香が付きます。   【デザート】甘酒パンナコッタ 自慢の定番、甘酒パンナコッタです。春は、爽やかなオレンジソースにイチゴを添えて。

「おしゃれ浴衣が、新しくなって充実しました」 この度、従来のおしゃれ浴衣を刷新し種類もクオリティーもアップしました。男性用の浴衣も充実しましたので、カップル・ご夫婦で浴衣選びをお楽しみくださいませ。

「1階2階に一つずつ」 ラウンジには最新の雑誌が並ぶマガジンコーナー、2階には郷土の写真集や宮沢賢治の絵本が並ぶ図書コーナーを設けています。くつろいだ時間をお楽しみくださいませ。

「やまゆりの宿のおもてなし」 玄関を入るとすぐに、華やかなユリの花がお出迎え。館内はロビーの一席一席に小花が飾られ、通路や客室などいたるところに様々なお花が飾られています。外が真っ白な雪景色になる冬でも、当館の中ではお花が咲き乱れています。

「冬メニューに合う日本酒とワイン ご紹介します日本酒は、1772年創業の岩手県最古の酒造・菊の司酒造「七福神」。手作りで丹念に作られる「七福神」は、キレがあるのに柔らかく気品がある香りとしっとりとした旨味が身上です。ワインは岩手県が誇る早池峰山麓エーデルワインの「ナイアガラ」。その名の通り、岩手県産のナイアガラから作られたワインです。ナイアガラ独特の華やかな果実香が特徴で、まろやかな甘さがあるフルーティな甘口白ワインです。

「やまゆりの宿の食事は囲炉裏です」 当館の夕食会場は囲炉裏の食事処となります。赤々と燃える炭火を眺めながら、ジュワジュワと焼きあがる岩魚や豆腐田楽をお楽しみください。最良のタイミングで食す新鮮岩魚の美味しさは、格別です。

「冬のメニューが好評です」 12月から始まりました冬メニュー。”前菜”は、百合根のイクラ掛け・海老素焼き・穴子寿司、”前菜”のサーモンの南蛮漬け、”お造り”は、活締めカンパチ・活締め平目・三陸産タコ、”焼き物”は、岩手和牛の陶板焼き、そして自慢の”いろり焼き”は、岩魚塩焼き・厚揚げ豆腐田楽・生麩田楽、”お食事”は、いわい鶏とごぼうのおこわ”、デザート”は甘酒パンナコッタと全品が手作りです(この他、お吸い物や煮物、汁物、お新香などがございます)。この時期ならではの美味しさをお楽しみくださいませ。