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「おしゃれ浴衣が、新しくなって充実しました」 この度、従来のおしゃれ浴衣を刷新し種類もクオリティーもアップしました。男性用の浴衣も充実しましたので、カップル・ご夫婦で浴衣選びをお楽しみくださいませ。

「1階2階に一つずつ」 ラウンジには最新の雑誌が並ぶマガジンコーナー、2階には郷土の写真集や宮沢賢治の絵本が並ぶ図書コーナーを設けています。くつろいだ時間をお楽しみくださいませ。

「やまゆりの宿のおもてなし」 玄関を入るとすぐに、華やかなユリの花がお出迎え。館内はロビーの一席一席に小花が飾られ、通路や客室などいたるところに様々なお花が飾られています。外が真っ白な雪景色になる冬でも、当館の中ではお花が咲き乱れています。

「冬メニューに合う日本酒とワイン ご紹介します日本酒は、1772年創業の岩手県最古の酒造・菊の司酒造「七福神」。手作りで丹念に作られる「七福神」は、キレがあるのに柔らかく気品がある香りとしっとりとした旨味が身上です。ワインは岩手県が誇る早池峰山麓エーデルワインの「ナイアガラ」。その名の通り、岩手県産のナイアガラから作られたワインです。ナイアガラ独特の華やかな果実香が特徴で、まろやかな甘さがあるフルーティな甘口白ワインです。

「やまゆりの宿の食事は囲炉裏です」 当館の夕食会場は囲炉裏の食事処となります。赤々と燃える炭火を眺めながら、ジュワジュワと焼きあがる岩魚や豆腐田楽をお楽しみください。最良のタイミングで食す新鮮岩魚の美味しさは、格別です。

「冬のメニューが好評です」 12月から始まりました冬メニュー。”前菜”は、百合根のイクラ掛け・海老素焼き・穴子寿司、”前菜”のサーモンの南蛮漬け、”お造り”は、活締めカンパチ・活締め平目・三陸産タコ、”焼き物”は、岩手和牛の陶板焼き、そして自慢の”いろり焼き”は、岩魚塩焼き・厚揚げ豆腐田楽・生麩田楽、”お食事”は、いわい鶏とごぼうのおこわ”、デザート”は甘酒パンナコッタと全品が手作りです(この他、お吸い物や煮物、汁物、お新香などがございます)。この時期ならではの美味しさをお楽しみくださいませ。

初めて当館を訪れた方は、高さが4メートルもある大きな門に驚かれると思います。これは大昔、北京の城塞で使われていたと言われる門でとても貴重なものです。主自らが現地で選び買い求めました。中国で、長い歴史を見つめて来たと思われる門が、こうして今花巻にあることを考えると不思議でもあり浪漫を感じますね。

写真は9月末の「露天風呂から見える紅葉」と「ロビーから見える紅葉」です。10月に入りさらに黄色や赤が深まり、鮮やかになって来ています。当館裏手の山々は散策も楽しめます。ぜひ、この時期ならではのやまゆりの宿を訪ねてみてください。

やまゆりの宿から車で約15分。郊外にひっそり佇む外国の邸宅のようなレストランです。地場の食材を活かした創作ランチが人気です。ランチタイムは11時〜14時30分。詳しくは、http://burarihanamaki.web.fc2.com

秋メニューの夕食の締めは、趣向を凝らした栗のおこわ。ほくほくと甘い栗とほんのり乗ったお塩が絶妙な美味しさです。日本の秋っていいなぁ!と思わず声が出てしまいそう。素朴な味わいの山芋の団子汁と、季節のお漬け物とご一緒にお召し上がりください。