春の美味しい食材を吟味した自慢のメニューが完成しました。みちのくならではの山菜をはじめ、三陸の海の幸、岩手和牛、春やさい。今回は変化に富んだ味わいを目指し、食材の種類を増やし組み合わせにも個性を出してみました。 【先付け】山菜と白魚唐揚げ土佐酢ジュレ 春の山菜3種類のほろ苦さとカリッと揚がった白魚の甘さの絶妙の組み合わせです。   【前菜】ゆり根の茶碗蒸し、四種の前菜 蛍烏賊の旨煮、ラムのショートロイン山椒焼き、サヨリと海老の手編寿司、葉わさびのお浸し。   【お吸い物】蛤と胡麻豆腐 汐仕立て 蛤の濃厚な出汁と胡麻豆腐の甘み、たらの芽のほろ苦さと山椒の風味。深い味わいが印象的な逸品となりました。 【お造り】活〆環八、活〆平目、三陸産タコ 丁重に活〆されたお造りは、水っぽさがなくお魚本来の美味しさを失うことなくお召し上がりいただけます。   【囲炉裡焼き】岩魚、生麩田楽、厚揚げ豆腐田楽 新鮮な岩魚を目の前の囲炉裡で焼き上げます。古代塩とレモンで、素材そのものの美味しさを味わってください。   【鍋】岩手和牛陶板焼き 柔らかく濃厚な甘みがあり、それでいてクドさがありません。極上のお肉をお楽しみください。   【揚げ物】鰆の蓮根挟み揚げ、ふきのとう 春を感じるふきのとうのほろ苦さ、旬の鰆はシャキシャキの蓮根との組み合わせで。 【お食事】筍と干し貝柱のおこわ蒸し 旬の筍と濃厚な甘みがある干し貝柱の見事な味わい。お食事には味噌汁と三種のお新香が付きます。   【デザート】甘酒パンナコッタ 自慢の定番、甘酒パンナコッタです。春は、爽やかなオレンジソースにイチゴを添えて。