観光


当館裏の「萬寿山」は全国にその名を知られる山野草の宝庫です。週単位で次々と、いろんな種類の花が咲き誇る様は見事です。山頂までは約1時間半のほどよい行程。澄んだ空気の中のトレッキングをお楽しみ下さい。

待った山野草の季節が始まりました。当館の裏の万寿山は全国でも珍しい山野草の宝庫。毎年遠方からも多くの方が訪れます。山頂付近にはまだ雪が残っていますが、足元には可憐な花が咲き出しています。澄んだ空気の中、山道を踏みしめながら見つける山野草・・・心が洗われるような時間です。 img class="alignnone size-full wp-image-1992" src="https://yamayurinoyado.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/DSC06320.jpg" alt="" width="800" height="533" />

やまゆりの宿では、ご夕食後の19時〜23時までデロンギのこだわり珈琲が無料でお楽しみいただけます(セルフサービスとなります)。お好きな柄のカップをお選びいただいて、雑誌などを眺めながら旅先の夜をお過ごしください。

この時期、当館の玄関を開けると美しいお雛様が出迎えてくれます。まだまだ外は寒く雪の日も多いのですが、やっぱりお雛様を見ると「春だなぁ」と感じます。もうすぐ訪れる春を待ちわびながら、今宵は一杯やりたい気分です。

雪が降った翌日は、宿の雰囲気はこんな感じになります。住んでいる者にとっては少々手強い雪ですが、都会からいらっしゃるお客様や、香港・台湾といった雪の降らない国からいらっしゃるお客様は大変喜んでくださいます。魔法のように真っ白に風景を塗り替えるこの季節ならではの旅を是非お楽しみください。館内はポカポカですのでご安心くださいませ!

宮沢賢治と交流があった高村光太郎は、賢治の死後、弟の宮沢兼六を頼り岩手に疎開してきました。当初は兼六の家に身を寄せておりましたが空襲に遭い、その後移り住んだのが山林の中の山荘で、7年ほどここで暮らしました。質素な家は秋冬は相当寒かったと思われます。ぜひこの時期にも訪ね、光太郎の心中を感じていただけたらと思います。

山間を縫い台温泉に向かう道の両側も、温泉の山々も、そして宿の下を流れる小川も、黄色と橙の絨毯の様な紅葉です。あたたかい鍋料理や心まで温もる温泉を楽しみに、この時期ならではのやまゆりの宿を是非お訪ねください。

カサカサと落ち葉を踏みしめながら目指す釜淵の滝・・・。静寂の中の、心地よい川のせせらぎと燃えるような紅葉。ほんの少し通りから入るだけで、別世界を散策できるおすすめスポットです。当館から車で約3分の近さです。

世界遺産「中尊寺」は何と言っても金色堂で有名ですが、樹齢300年の大杉や能舞台など見どころが沢山あります。また、趣のある茶屋や土産屋など、そぞろ歩きが楽しく半日たっぷり過ごすことが出来ます。  

車がすれ違うのも大変な狭い道に、温泉宿がひしめく台温泉。あっという間の距離ですが、テクテクと歩くと色んな発見があるものです。朝の清々しい空気の中、路肩の花を眺め、せせらぎを聞いて、台温泉神社を訪ねたり・・・ほっとする「旅時間」をお楽しみください。