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当館裏の「萬寿山」は全国にその名を知られる山野草の宝庫です。週単位で次々と、いろんな種類の花が咲き誇る様は見事です。山頂までは約1時間半のほどよい行程。澄んだ空気の中のトレッキングをお楽しみ下さい。

やまゆりの宿では、客室冷蔵庫に無料の「ビール135ml(成人お一人様1本)」「ミネラルウォーター(お一人様1本)」をご用意いたしました。ご到着時あるいは湯上りに、心地よいひと時をお過ごしください。                  

待った山野草の季節が始まりました。当館の裏の万寿山は全国でも珍しい山野草の宝庫。毎年遠方からも多くの方が訪れます。山頂付近にはまだ雪が残っていますが、足元には可憐な花が咲き出しています。澄んだ空気の中、山道を踏みしめながら見つける山野草・・・心が洗われるような時間です。 img class="alignnone size-full wp-image-1992" src="https://yamayurinoyado.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/DSC06320.jpg" alt="" width="800" height="533" />

やまゆりの宿では、ご夕食後の19時〜23時までデロンギのこだわり珈琲が無料でお楽しみいただけます(セルフサービスとなります)。お好きな柄のカップをお選びいただいて、雑誌などを眺めながら旅先の夜をお過ごしください。

当館は江戸時代から続く旅籠です。そのため、わずかではありますが当時の茶器や初期の台焼き(台温泉で作られた焼き物です)などがございます。2階のお食事どころの入り口に飾っておりますので、興味がありましたらご覧になってください。

前菜は旬の蛍烏賊と山菜潤の黄身酢和えや鶯豆腐など。春味お造り、イチゴと白魚とベビーリーフのサラダ、鴨肉と蕪のミルフィーユ、若竹煮、ハマグリのスープ仕立て、春野菜の牛ロース鍋・・・一品一品が手作りならではの、素材の旨みが際立つ深い味わいが自慢です。                

とろけるような甘みと旨みの上質な牛ロースと、春野菜や山菜との邂逅。立ち上る湯気の香りと、グツグツと煮える音に期待が高まりますね。この時季ならではの特別な味わいをお楽しみください。

まだまだ寒い日が続きますが、時折の陽気に確実に春が近づいているのを感じます。そんな今の季節におすすめのお酒が、お隣秋田の由利本荘の天寿酒造の「立春朝搾り」です。立春に合わせて4,700本が出荷されました。酸味が少なく、生酒ならではの甘みが楽しめます。ワインは地元岩手の紫波町のエーデルワインの「カベルネ・フラン2012」。紅茶やベリーを思わせる香りと、程よい渋みが味わえる赤ワインです

この時期、当館の玄関を開けると美しいお雛様が出迎えてくれます。まだまだ外は寒く雪の日も多いのですが、やっぱりお雛様を見ると「春だなぁ」と感じます。もうすぐ訪れる春を待ちわびながら、今宵は一杯やりたい気分です。

朝食の自慢の一つが、一席ごとかまどで炊き上げるご飯です。ご飯の一粒一粒がふっくら炊き上がりますので、その違いはすぐに感じていただけるのではないかと思います。お米はもちろん美味しい岩手米です。