当館から「高村山荘」までは14km、約20分のドライブとなります。緑に囲まれた山荘は、詩人・彫刻家の高村光太郎が空襲で東京の家を失い、この地に疎開し7年間一人で暮らしました。土間を含めて15畳の小さな家は当時のままで、詩人の生活が偲ばれます。